M様:43歳女性 お相手:43歳男性
活動期間:7ヶ月 交際期間:4ヶ月
担当ナビゲーター:山下 翔唯・清原 義正
ご成婚アンケートインタビュー

結婚相談所エキスパシアで素晴らしいパートナーと出会い、見事にご成婚された40代女性会員様のインタビューです。
貴重なエピソードやリアルな胸の内をお届けします。
①婚活を始めようと思ったきっかけ
20代の頃からずっと仕事が忙しく、いわゆるブラック系の企業に勤めることが多かったため、仕事と家の往復という生活を送っていました。
マッチングアプリにも少し苦手意識があり、婚活そのものから遠ざかっていたと思います。
40代になった頃、職場の20~30代の後輩たちがマッチングアプリを使って婚活をしていました。
見た目も内面もかわいくて、とても素敵な子たちなのに、なかなかうまくいかず苦戦している姿を見て…
「こんなに素敵な子たちでも苦戦するんだ……。それなら、もっと年上の自分はさらに難しいのでは」
そう感じて、ますます自信をなくしてしまいました。
当時は残業も多く、平日に予定を入れることも難しい仕事だったので、婚活について考える余裕も気力もありませんでした。
そんなある日、ふと職場の女性たちを見て…
「このまま仕事だけを続けていたら、10年後、20年後の自分もこうなっているのかもしれない」
そう思ったんです。
周りには、仕事の愚痴が多くなっていたり、毎日疲れ切っているように見える方もいました。 もちろん、それぞれの人生があるので一概には言えませんが、その姿を見たことで、自分のこれからについて初めて真剣に考えるようになりました。
「仕事を言い訳にして、まだ何もしていないまま諦めたくない」
そう思い、まずは残業の少ない仕事に転職して、婚活に使える時間と心の余裕を作ることにしました。
そして、40代からでも遅くないと自分に言い聞かせながら、婚活を始めることを決めました。
②数あるサービスの中で、エキスパシアを選んだきっかけ
以前から清原さんの投稿やスペース、セミナーなどを拝見していて、婚活に対する考え方や価値観にとても共感することが多かったのが、結婚相談所エキスパシアを知ったきっかけです。
婚活に対する考え方だけでなく、私自身も業界は違いますが似たような仕事をしていた経験があり
「会員さんの幸せを最優先にする」
という清原さんの仕事に対するスタンスにも、とても共感できました。
入会する前から約2年間やり取りをさせていただいていたので、私のことをある程度理解してくださっているという安心感もありましたし、「ここなら、自分を偽ったり無理に自分を変えたりせず、自分らしく活動できるのではないか」と感じました。
実は、エキスパシアにたどり着くまでに、いくつかの結婚相談所で初回カウンセリングを受けています。
その中には、年齢のことを強く言われて不安を煽られたり、入会を急かされたりするように感じることもありました。
そんな経験があったからこそ、清原さんからは一度もそのような圧を感じなかったことが、より信頼につながりました。
また、以前に別の女性恋愛コンサルタントから、婚活コンサルを受けた経験があります。
その際は、見た目や話し方、振る舞いなどについてかなり厳しく指摘され、「こうしなければ結婚できない」と言われ続けるうちに、自分自身を否定されたような気持ちになってしまいました。
もともと持っていた自信もどんどん失ってしまい、最後には人前で笑顔を作ることさえ難しくなってしまった時期もありました。
「もっとこうしなければ」「今の自分ではダメなんだ」と思い込んでしまっていたんだと思います。
だからこそ、清原さんの「ありのままの自分を受け入れる」という考え方には、とても救われました。
今、実際に結婚することができて振り返ってみると、あのとき無理に自分を作り変えたり、本来の自分の良さを隠したりしなくて本当に良かったと思っています。
婚活では「自分を変えなければ結婚できない」と思ってしまうこともあると思います。でも私の場合は、無理に別の誰かになるのではなく、自分自身を受け入れた上で活動したからこそ、自然体でいられる相手と出会うことができました。
エキスパシアを選んで良かったと思う一番の理由は、結婚することだけを目的にするのではなく、「自分らしく幸せになること」を大切にしながら婚活を続けられたことです。
③お見合いで初めて結婚相手に会った時の、直感や雰囲気
第一印象は、とても穏やかそうな人だなと思いました。
少し失礼かもしれませんが(笑)、「くまさんみたいだな」「なんだかおとうさんみたいだな(笑)」という印象でした。
正直、普段の私なら選ばないタイプだったと思います。
ただ、プロフィールを見てみると、育ってきた環境や、親からしてもらったことなどに共通点が多く、そこにとても親近感を持ちました。
結婚生活を考えたときに、育ってきた環境や価値観がある程度似ているほうが、お互いに目指す方向性も自然と合わせやすいのではないかなと感じました。
お見合いの時点では、正直まだ「この人だ!」というピンとくる感覚はありませんでした。
でも、グルメの話などをしているうちに意外と話が弾んで、気がついたら1時間があっという間に感じました。
私は営業や接客の仕事が長かったこともあり、人と話すときに相手に気を遣いすぎてしまうところがあります。
そのため、普段は「相手は楽しんでくれているかな」「ちゃんと話さなきゃ」と考えながら会話してしまうことも多いのですが、彼と話しているときは、なぜかあまりそういうことを考えませんでした。
気を張らずに話すことができて、ずっと作り笑顔をしているのではなく、自然に笑っていたと思います。
当時はそれを「この人と結婚するかもしれない」という直感だとは思っていませんでした。
でも今振り返ると、「自分を作らなくても自然体でいられたこと」こそが、彼との出会いで感じた一番大きな安心感だったのかもしれません。
④ 「この人と結婚するかも」と感じた、決定的なエピソードや言葉
「この人と結婚するかも」と思った決定的な一言や出来事があったわけではありません。
むしろ、日々の小さな気遣いや、一緒にいるときの心地よさが少しずつ積み重なって、「この人となら一緒にいられそう」と思うようになりました。
特に印象に残っているのが、初回デートのときの出来事です。
初回デートは11月だったのですが、私は10月後半が誕生日でした。誕生日はプロフィールには記載していましたが、彼には特に話していませんでした。
それなのに、彼が誕生日プレゼントとして、お菓子とお茶のギフトを用意してくれていたんです。
すごく嬉しくて、感激しました。
おそらく、まだ初回のデートということもあって、相手に重い印象を与えないように、あえてお菓子やお茶を選んでくれたのだと思います。その「相手がどう感じるか」まで考えてくれているところにも、彼の優しさや気遣いを感じました。
その後も、私が負担にならないように交通費を気遣って、会うときはいつも私のエリアまで来てくれました。
また、「鬼滅の刃」や「国宝」など、彼自身はすでに一度観ている映画でも、私が観たいと言うと付き合ってくれました。
こうした一つひとつは、もしかしたら小さなことなのかもしれません。
でも、毎日のLINEでのやり取りも含めて、彼と関わっていて不安になったり、不快な気持ちになったりすることがほとんどありませんでした。
私はこれまで、人との関係で「相手にどう思われているかな」と気を遣うことが多かったのですが、彼とは自然体でいられて、安心して関係を築いていくことができました。
今振り返ると、私にとって「この人と結婚したい」と思う決め手は、何か特別な言葉や劇的な出来事ではなく、「この人と一緒にいると安心できる」という感覚だったのだと思います。
ドキドキするような恋愛というより、日々の小さな優しさや心地よさが積み重なって、「この人となら、これからも一緒にいられそう」と思えるようになりました。
⑤ 交際中、不安になったことや壁にぶつかったこと
交際中は、ありがたいことに大きな不安や壁にぶつかることはなく、終始トントン拍子で進んでいきました。
ただ、強いて言えば、トントン拍子すぎることが逆に不安でした(笑)。
結婚相談所での活動は、一般的な恋愛と比べると、交際から結婚までのスピード感がとても早いですよね。
私自身、活動期間が短かったこともあり、お見合いをしたのは4人、仮交際が2人、真剣交際が1人でした。
たくさんの人とお見合いや交際を経験したわけではなかったので、「こんなに早く決めてしまって本当に大丈夫なのかな?」という戸惑いはありました。
でも、今までのLINEのやり取りや、お見合い当日、毎回のデートなどを振り返ってみると、清原さんは要所要所で必ず連絡をくれていました。
特に印象に残っているのが、私の実家へ挨拶に行ったときです。
実家へ向かう道中にも連絡をくれていて、そういう細かなフォローがいつもありました。
そうやって、何か特別なことがあるたびにきちんと連絡をくれたり、こちらを気遣ってくれたりしたので、自然と不安が少なくなっていったのだと思います。
今振り返ると、「不安がなかった」というより、不安になりそうな場面でも、清原さんがその都度安心させてくれていたのかもしれません。
⑥ カウンセラーとのやり取りで、印象に残っているアドバイス
たくさん宝物のようなアドバイスをいただいているのですが(笑)、特に印象に残っているのは、真剣交際に入ったときのことです。
私たちはトントン拍子で交際が進んでいたのですが、彼の相談所は比較的早い段階で成婚退会を促す方針だったようで、彼からも「お見合いから3か月くらいで成婚退会するのが平均的みたいだよ」と言われていました。
彼自身も前向きだったのですが、私は「もう少しお互いのことを知ってから、落ち着いて進めたい」という気持ちがあり、少し不安になっていました。
そのとき清原さんから言われたのが、「自分たちのペースで進めて大丈夫。焦らず、納得して進めてください」という言葉でした。
結婚相談所のルールや一般的なスケジュールがある中でも、それに無理に合わせるのではなく、「自分たちが納得できること」を大切にしていいんだと思えて、とても安心しました。
さらに、とても印象に残っている言葉があります。
不安な気持ちを相談したときに、清原さんから「何があっても自分たちが守ってあげるから」と言っていただいたんです。
その言葉は、私にとって本当に特別なものでした。
振り返ってみると、これまで仕事でも恋愛でも、もしかすると親からさえも、「守ってあげる」と言われた記憶がほとんどありません。
私はこれまで、どちらかというと我慢することや、誰かを支えたり、周りに気を配ったりすることが多かったように思います。
いつの間にか、「自分がしっかりしなければ」「人に迷惑をかけてはいけない」と考えるようになり、誰かに甘えたり、頼ったりすることがとても苦手になっていました。
そんな私にとって、「何があっても守ってあげる」という言葉は、ただ励ましてもらったというだけではありませんでした。
ずっと自分で身につけてきた心の鎧や、「一人で頑張らなければならない」という思い込みが、少しずつほどけていくような感覚がありました。
「自分も誰かに頼っていいんだ」「守ってもらってもいいんだ」と、初めて素直に思えたような気がします。
あの言葉に、婚活のアドバイスというよりも人として本当に救われました。
また、清原さんからは、不安なことがあれば一人で抱え込まず、まずは不安を言葉にしてみることもよく促していただきました。
自分の中では漠然としていた不安も、言葉にしてみることで、「何が不安なのか」「何を確認すれば安心できるのか」が少しずつ見えてくることがありました。
そして、それを彼にどう伝えたらいいのかについても一緒に考えていただきました。
振り返ってみると、清原さんは「こうしなさい」と答えを押し付けるのではなく、私自身が自分の気持ちを整理して、納得した上で決断できるようにサポートしてくれていたのだと思います。
結婚は、その後の人生にも関わる大きな決断です。
だからこそ、成婚することだけを急ぐのではなく、「自分は本当に納得しているのか」という気持ちを大切にしてもらえたことが、とてもありがたかったです。
そして、迷ったときに「何があっても守ってくれる人がいる」と思えたことは、婚活を進める上での安心感だけでなく、これまでずっと一人で頑張ってきた私自身の心を、少しずつ軽くしてくれたように感じています。
今振り返っても、あのとき焦らずに自分の気持ちと向き合えたこと、そして「自分も頼っていい」と思えたことは、その後の結婚生活にもつながっているように感じます。
⑦ 今の幸せを言葉にすると、どんな気持ちですか?
一言でいうと、「安心」です。
おひとりさまにはすっかり慣れていたので(笑)、最初は誰かと一緒に暮らすこと自体が少し不思議な感覚でした。
でも、少しずつ二人でいることが当たり前になってきました。
お風呂上がりに一緒にデザートを食べる習慣になってますが、「今日は何食べる?」なんて話したり、二人で料理をしたり、ダイエットのために一緒にジムに行ったり。 そういう、何気ない日常の時間がとても幸せです。
以前の私は、一人で何でもできることが当たり前で、誰かに合わせることも、甘えたり頼ったりすることもあまり得意ではありませんでした。
だからこそ、今こうして「今日は何を食べようか」「一緒にジム行こうか」など、日常の小さなことを共有できる相手がいることが、思っていた以上に嬉しいです。
結婚前は、結婚すると何か特別な幸せがやってくるのかなと思っていました。
でも実際は、もっと穏やかで、何気ないものなのかもしれません。 一緒にご飯を食べたり、くだらない話をしたり、同じ時間を過ごしたり。
そういう小さなことの積み重ねが、「ああ、結婚ってこういうことなのかな」と感じさせてくれます。
そして何より、「もう一人で全部頑張らなくていいんだ」と思えるようになったことが、私にとって大きな幸せです。
婚活を始めた頃は、年齢のことや自分自身への自信のなさから、「こんな自分が結婚できるのかな」と思っていました。
でも、無理に自分を変えたり、誰かになろうとしたりしなくても、ありのままの自分で一緒にいたいと思える人に出会うことができました。
今は、「もっと早く婚活をすればよかった」というより、「あのとき諦めなくて本当によかった」と思っています。 もし過去の自分に声をかけられるなら、「一人で頑張らなくてもいいよ。ちゃんと頼っていいし、あなたのままで大丈夫」と伝えてあげたいです。 私にとって今の幸せは、何か特別な出来事があることではなく、一人で過ごしていた日常に、少しずつ二人の時間が増えていくこと。 そして気がつけば、「一人」が当たり前だった私が、「二人」が当たり前になってきたことです。
担当者より一言
Mさん!本当にご成婚おめでとうございます!
エキスパシアでの婚活を提案した時…「やるっ!!」と、まるで自分に勢いをつけるように返事されたのを思い出します。
初期は少し控えめな活動になりながらも、途中からトントン拍子で仮交際が進んだことも良い思い出です。
Mさんが一番懸念していた事柄に関しても、お相手様は快く受け入れてくださり、そこから本当の意味での「受け入れられる」を体験し、安心感も増していったように思います。。
これからの結婚生活でも、様々な事が起こってきます。
ただ、二人は話し合う関係がすでにできているので、どんな時もお互いを傷つける言葉は使わずに、しっかり内面を開示しながら話し合ってくださいね。
また、いつでも相談してください!
ずっと味方でいますから。
この度はご成婚おめでとうございます!
これからもお幸せに笑顔で過ごされることを願っております!
山下 翔唯・清原 義正


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