S様:53歳女性
活動期間:3ヶ月 交際期間:3ヶ月
ご成婚アンケートインタビュー

結婚相談所エキスパシアで素晴らしいパートナーと出会い、見事にご成婚された50代女性会員様のインタビューです。
貴重なエピソードやリアルな胸の内をお届けします。
♡婚活を始めようと思われたきっかけは何ですか?
離婚して以来、ずっと再婚したいという気持ちはありました。しかし、どこか心の底で本当の意味でのスイッチが入りきっていない状態が続いていました。
そんな中、大きな転機となったのが去年の年末です。幼馴染のお母様が亡くなられ、お通夜に参列した際、結婚して子供もいる地元の友人たちの姿を目にしました。
翻って自分を見たとき、「もし自分の親が亡くなったとき、独身のまま、たった一人でその瞬間に立ち会うのは今の自分にとって辛すぎる。きっと孤独に堪えきれない」と痛烈に感じたのです。人生の重大な局面や、悲しいときにこそ、隣でそっと寄り添い、支え合える誰かがいてほしい。将来への不安を現実のものとして捉えたことで、心に一気にスイッチが入りました。
♡移籍する際に、当相談所(カウンセラー)を選んでいただいた理由は何ですか?
以前より発信されていた投稿を拝見しており、そこで語られている考え方が自分自身の価値観にとても近いと感じていたことがベースにあります。
実際に接してみると、私の話を決して否定することなく、すべてを受け止めようとしてくれる姿勢が非常に印象的でした。
また、契約内容や規約に縛られすぎる堅苦しさがなく、月々の相談などにも柔軟に対応していただける雰囲気が魅力的でした。
単なる「ビジネス」として割り切るのではなく、一人の顧客として、私の幸せを本当に心から考えて伴走してくれている、そう強く実感できたことが入会の決め手です。
♡初めてお相手のプロフィールを見られた時の第一印象はいかがでしたか?
第一印象は「とても真面目そうな方だな」というものでした。
プロフィールを読み進めると、私が好きなアニメなどの趣味が共通しており、楽しく話を合わせられそうな親近感を覚えました。
さらに、私自身が日頃から投資を行っていることもあり、結婚相手も将来の生活設計をきちんと考えている方が望ましいと考えていました。
彼のプロフィールからは、お金の感覚や将来への堅実な姿勢がしっかりと伝わってきたため、「この人なら価値観が合いそうだし、安心してこれからの人生を任せられる」と感じました。
♡実際にお見合いでお会いしてみて、どう感じましたか?
私はいつも約束の時間より早めに到着するようにしているのですが、すでにお相手がホテルのラウンジ前の待合付近に、かなり早い時間から待機してくださっているのが見えました。
最初からそれほど時間を大切にしてくれたことが、まずとても嬉しかったです。
私が一度お手洗いに立ち寄ってから待合の入り口に戻った際も、ちゃんとした姿勢で立って出迎えてくれました。
そして挨拶を交わした瞬間、私の服装を見て「今日はさわやかな服装で来てくださってありがとうございます」と言葉にしてくれたのです。
決して口が上手で調子が良いタイプには見えない彼が、そういった気遣いの言葉をストレートに伝えてくれたギャップに、意外性と同時に深い喜びを感じました。
また、旅行帰りだからと小さなお土産のお菓子を用意してくれていたのも新鮮でした。
プロフィールの真面目な印象以上に、細やかな優しさや気配り、ユーモアを兼ね備えた、とても魅力的な方だと感じました。
♡この人と結婚するかもと感じた瞬間はありましたか?
最初からどことなく不思議な安心感は覚えていたのですが、確信に変わったのは3回目くらいのデートです。
クリスマスが近かったので、一緒にクリスマスマーケットへ出かけました。
そのとき、私が前回のデートで何気なく口にしていた希望をしっかりと覚えていてくれて、それを自然に叶えて行動に移してくれたのです。
私はどちらかというと自由奔放なタイプなのですが、彼を前にして自由に、自分らしく振る舞っていても、嫌な顔ひとつせず優しくついてきてくれました。
「この人の前なら、背伸びをせず、ありのままの楽な自分でいられるんだ」と思えたとき、これから先を共にするイメージが明確に湧きました。
♡交際中に不安になったことや、2人の間で壁にぶつかったことはありましたか?
全体を通して非常に順調だったため、大きな不安に陥るようなことはありませんでした。
唯一、関係が急速に進展する中で、私の方から「そろそろ真剣交際に進みましょう」と切り出した際、彼から「少し展開が早すぎるので、一旦待ってほしい」と言われたことがありました。
ただ、それは拒絶ではなく「生真面目な彼だからこそ、急な展開に驚いて慎重になっているだけだ」と冷静に受け止めることができました。彼は一度口にしたことは必ず実行する、誠実な人だと分かっていたからです。
実際、会えない期間の連絡は比較的少ない方でしたが、その間も私たちの未来について一生懸命考えてくれていました。
次に会うときには、自分の資産状況を包み隠さず証明しようとしてくれるなど、不器用ながらも真っ直ぐな行動で真剣さを示してくれました。
その圧倒的な誠実さと頼りがいを目の当たりにし、壁を感じるどころか、むしろより一層の信頼へと繋がりました。
♡婚活中にモチベーションを維持するために意識していたことはありますか?
モチベーションを「維持しよう」と意識したことはありません。
なぜなら、私の中に「婚活をやめる」という選択肢自体が最初から存在しなかったからです。
ただ「やるしかない」という一念でした。
上手くいかないことに対して、うだうだと不満を言ったり、言い訳を探したりするような選択肢を初めから自分の中から排除していました。ビジネスのように、目標に向けて淡々と、かつ柔軟に自分を見つめ直し、進み続けること。
その覚悟そのものが、結果的に高いモチベーションを保ち続ける原動力になっていたのだと思います。
♡今回ご成婚されたお相手は、ご自身の「譲れない条件」と共通していましたか?
私の譲れない条件は「今住んでいる地元から離れたくない」ということでした。
婚活を進める中で、この条件を突き通すのは難しいかもしれないと迷った時期もありましたが、ここだけは最後まで大切に守り抜きました。
実際にお相手は、電車で1時間ほど離れた距離にお住まいだったのですが、私の希望を全面的に汲み取ってくださり、こちら側に合わせて移り住んでくれることで話がまとまりました。
周囲に結婚の報告をした際も「住まいはどうするの?」と聞かれ、「今の場所にそのまま居座ります!」と胸を張って答えています。
条件を妥協せずに妥協のないお相手を探し続けて、本当に良かったと思っています。
♡ナビゲーターとのやり取りの中で、印象に残っているアドバイスや言葉はありますか?
具体的な特定のセリフというよりも、ナビゲーターさんが常に「私がどうしたいか」という意志を一番の最優先事項として尊重し、耳を傾けてくれた姿勢全体が心に残っています。
「地元を離れたくない」という条件も、心の中では「現実的には無理かもしれない」と諦めそうになる瞬間がありました。
しかし、ナビゲーターさんが私の気持ちを否定せず受け止め、並走してくれたからこそ、最後の最後まで自分の軸を貫き通すことができ、最高の結果に繋がったのだと深く感謝しています。
♡今の幸せを言葉にすると、どのようなお気持ちですか?
年齢的にも50代ですので、若い頃のような燃え上がるような「幸せ!」という感覚とは少し違います。
本当に心が穏やかになり、ようやく安心して未来を見据えられるようになった、という気持ちです。
私たちの世代は、これから先、親の介護や自分自身の老後といった現実的な課題がすぐそこに見えています。
そうした人生の重いテーマを、これからは一人ではなく、「一緒に向き合い、一緒に考えていけるパートナーが隣にいてくれる」ということ。
この上ない安心感と心強さこそが、今の私にとっての最高の幸せです。
♡最後に、現在婚活を頑張っている方や、相談所への入会・婚活を迷っている方へメッセージをお願いします。
少し根性論のように聞こえてしまうかもしれませんが、「やらない後悔より、やった後悔」です。
もし今、一歩を踏み出すかどうか迷っているのであれば、絶対に挑戦した方が後悔はありません。
行動を起こさずに時間が過ぎていくことほど、もったいないことはないと思います。
迷っているのであれば、ぜひ自分を信じて一歩を踏み出してみてください。
担当者より一言
Sさん!本当にご成婚おめでとうございます!
無料相談の時から、ご自身の内省を深くされて来たかただったので、私の役目は「すべてを受け止めてあげて、理想を明確にすることだ」と思っておりました。
活動の中では、柔軟にご自身の理想や自己分析に目を向けられて、より考え方が柔軟になっていきましたね!
何度も何度も、プロフィール文章を一緒に更新して行ったことも、とてもいい思い出です!
お相手さまとの交際は、デートを重ねる度に良い意味での裏切りがあり、二人でテンション高く「めっちゃいいじゃん!」と言い合いましたね(笑)
仮交際・真剣交際・ご成婚と、とても順調に進んで行き、「噛めば噛むほど味が出る」ようなお相手でした。
ただSさんが、ちゃんと人に向き合うことをされていたからこそ、気づけたお相手の良さもありましたね。
これからの結婚生活でも、まだまだお相手の良さがたくさん出て来そうです。
二人で支え合い、日常の楽しさを共有しながら、深い安心感の中で幸せを感じていってくだされば嬉しいです。
また困ったことがあったら、いつでも相談してください!
この度はご成婚おめでとうございます!
ずっとお幸せに笑顔で過ごされることを願っております!
清原 義正


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