結婚相談所の成婚率は信用出来る?定義と注意点をわかりやすく解説!

結婚相談所を検討し始めると、多くの方が必ず一度は検索するのが「結婚相談所 成婚率」ではないでしょうか。

「成婚率が高い相談所のほうが安心そう」
「どうせ入会するなら、成婚率が高いところがいい」

そう考えるのは、とても自然なことです。
ただし、成婚率という数字は、見方を間違えると判断を誤りやすい指標でもあります。

この記事では、
・結婚相談所における成婚率の定義
・成婚退会と途中退会の違い
・成婚率の高さだけで選ぶことの注意点をできるだけ具体的に解説します。

これから入会を検討している方が、後悔しない選び方をするための参考になれば幸いです。

目次

結婚相談所の「成婚率」とは何を指しているのか?

まず知っておきたいのは、結婚相談所の成婚率には、統一された定義がないという事実です。​

一般的に使われる成婚率は「一定期間内に成婚退会した人の割合」を指しますが、

・成婚=結婚が確定した状態
・成婚=プロポーズ成立
・成婚=真剣交際に進んだ段階

など、相談所ごとに基準が異なることがあります。

つまり、成婚率50%と書かれていても「どこまでを成婚と呼んでいるのか」を確認しなければ、
その数字の意味は正しく判断できません。

成婚退会と途中退会の違いを知っておこう

成婚率を理解するうえで欠かせないのが、成婚退会と途中退会の違いです。

◎成婚退会とは?
成婚退会とは、結婚を前提としたお相手が決まり、結婚相談所での活動を終了することを指します。

多くの場合、
「結婚が完全に決まった後」ではなく、
結婚を前提とした交際が成立した段階で成婚退会となります。

◎途中退会とは?
一方、途中退会は、活動期間中に相談所を辞めることです。

途中退会の理由はさまざまで、

・婚活に疲れてしまった
・仕事や環境が変わった
・タイミングが合わなかった
・一度立ち止まりたくなった

など、必ずしも「うまくいかなかった」わけではありません。
ですが、途中退会は成婚率の計算に含まれないケースも多いため、数字だけを見ると実態が見えにくくなります。

成婚率が高い結婚相談所=良い相談所とは限らない理由

成婚率が高い相談所には、もちろん魅力もあります。
ただし、成婚率が高い=自分に合う相談所とは限りません。

理由は主に3つあります。

① 母数が少ないと成婚率は高くなりやすい
⇒会員数が少ない相談所では、
少人数の成婚でも成婚率が高く表示されることがあります。

② 厳しい入会条件で数字を保っている場合もある
⇒最初から条件の良い人しか入会できない相談所では、
成婚率は高くなりやすいですが、そもそも入会できない人も多いのが現実です。

③ 途中退会が数字に反映されにくい
⇒途中退会者が多くても、
成婚率には影響しない計算方法を採用している場合もあります。
このように、成婚率は「参考にはなるが、絶対的な指標ではない」
という位置づけで見ることが大切です。

成婚率が低くても結婚相談所を選ぶメリット

では、成婚率がそこまで高くなくても、結婚相談所を選ぶ意味はあるのでしょうか。

答えは、十分にあります。
・結婚前提の相手とだけ出会える
・身元が確認された安心できる環境
・婚活の進め方をカウンセラーと整理できる
・落ち込んだ時に話せる相手がいる

特に30代になると「誰と出会うか」だけでなく「どう進めるか」が重要になります。
数字には表れない部分こそ、結婚相談所を利用する大きなメリットです。

IBJ加盟の結婚相談所で婚活するという選択

結婚相談所エキスパシアは、IBJ(日本結婚相談所連盟)に加盟しています。

IBJでは、
・独身証明書の提出
・収入・職業の確認
・結婚への意思が前提

といったルールが整備されており、安心して婚活できる環境が用意されています。
全国規模の会員ネットワークを活用できる点も、大きな特徴のひとつです。

忙しくても大丈夫。まずは無料相談で聞いてみてください

結婚相談所の入会を検討するにあたり、成婚率だけで判断するのは不安が残ります。

だからこそ、自分に合うかどうかを直接聞いてみることが大切です。

エキスパシアでは、オンライン相談に対応しているため「地方に住んでいるから、難しいかも・・・」と感じている方も
北海道から沖縄まで全国どこにお住まいの方でもご相談いただけます。

「時間がなくて婚活が進められるか不安」
「まずは話だけ聞いてみたい」

そんな段階でも問題ありません。
無理な勧誘は一切行っておりませんので、安心してご相談ください。

結婚相談所選びは、数字を見ること以上に納得して進められるかどうかが大切です。

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